複数人での買い出し立替や、現金・PayPayなどの複数財布の管理で頭を悩ませていませんか?テンプレートを自分のGoogleドライブにコピーするだけで、スマホから即座に使える収支管理システムを無料配布します!


はじめに:イベント会計の「あるある」なお悩み
サークルの合宿、部活動の交流戦、社内BBQ、地域のお祭りなど、複数人で準備を進めるイベントで最も頭を悩ませるのが「買い出しの立替精算」と「お財布(決済手段)の管理」です。
- 立替がバラバラ: Aさんがスーパーで食材を立替、Bさんが100円ショップで備品を立替… 結局誰にいくら返せばいいの?
- 財布が複数あって混乱: 会費は現金とPayPayの両方で集めたけれど、いまそれぞれの手元にいくら残っている?
- レシートの紛失・集計地獄: イベントが終わった後の打ち上げで、レシートを突き合わせて計算するのに1時間以上かかってしまった…
こうしたお悩みを一発で解決するために開発したのが、今回ご紹介する「スマホ完結型 イベント収支管理システム」です。
本ツールの4大特徴と実際の画面
1. 誰にいくら返せばいいかが一瞬でわかる「人別立替の自動追跡」
全体の立替残高だけでなく、「誰がいくら立て替えているか」「返金が済んでいない人は誰か」をスマホ画面とスプレッドシートの両方で自動集計します。打ち上げや解散時に「田中くんに8,500円、佐藤さんに3,000円ね」と即座に精算でき、返金記録を入れると自動で残高が0円に消し込まれます。

2. 現金・PayPay・交通系ICも同時に追跡できる「複数財布管理」
現金だけでなく、PayPayやLINE Pay、銀行口座、suicaなど、現代のイベント運営で当たり前になったキャッシュレス決済に対応。それぞれの決済手段ごとの残高がリアルタイムに集計されるため、手元の残高と計算上の残高がぴったり一致します。
3. レシート写真は撮影してその場でアップロード
買い出し直後にスマホのカメラでレシートを撮影して登録すれば、スプレッドシートと同じフォルダに自動保存されます。「レシートをどこかに失くした」「文字がかすれて読めない」といったトラブルを未然に防ぎます。
4. メンバーや決済手段の変更もスマホのWeb画面だけで完結
一度テンプレートのスプレッドシートをコピーしてデプロイしたら、以降はパソコンを開く必要はありません。買い出しメンバーの氏名や、新しい支払い方法(LINE Pay、suicaなど)の追加・削除・並び替え(↑/↓)も、スマホの「各種設定」タブから直接サクサク操作できます。

現場での使い方シナリオ
1. 買い出し直後(買い出し担当者)
スーパーでの買い物を終えたら、スマホでWebアプリを開き、勘定科目「飲食代」、支払い方法「立替」、氏名「田中 太郎」、金額「8,500円」を選択。レシート写真を添付して送信するだけ。わずか30秒で入力完了です。
2. イベント終了後の精算(会計担当者)
Webアプリの「立替(未精算)」カードを開くと、「田中 太郎: ¥8,500」と表示されています。現金財布から田中さんに8,500円を手渡し、勘定科目「立替精算」、氏名「田中 太郎」、支払方法「現金」、金額「8,500円」として登録。これで田中さんの未精算額は0円になり、手元の現金残高も正確に引かれます。
3. 現金をPayPayにチャージした時(資金移動)
勘定科目「資金移動」、出金元「現金」、入金先「PayPay」、金額「10,000円」として登録。これだけで「現金からマイナス1万円」「PayPayにプラス1万円」の2行が自動記録され、両方の残高が正しく更新されます。
無料テンプレートの受け取り方法
本システムは、しましまファクトリー公式LINEにて無料テンプレートを即時配布しております。
下記の公式LINEに友だち追加いただき、トーク画面のリッチメニューをタップするだけで、ご自身のGoogleドライブにシートのコピーが作成されます。
※登録後、すぐにトーク画面からGoogleスプレッドシートのコピーが作成できます。
シートを受け取った後のセットアップについて
スプレッドシートをコピーした後の初期設定(Webアプリの発行手順)は、わずか3ステップで完了します。詳しい手順は以下のガイドをご覧ください。